「どんなモチーフでもロックにしてやる!」ポールの作詞の挑戦に加え、奇抜な効果音も導入
アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(1967年5月26日発売)⑧
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■『フィクシング・ア・ホール』
またまたポールの曲。創造性が止まらない。このアルバム屈指の地味な曲でも、創造性があふれ出して歌詞に向けられる。
「雨が漏れてくる穴を直しているんだ」「ドアの割れ目を直しているんだ」「この部屋をカラフルに塗っているんだ」──世界で最初で最後、唯一無二の「リフォーム・ロック」の誕生だ。
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