響・長友光弘さんはビジネスと農作業に夢中 コロナでラーメン店閉店も「いつかはパリ出店」

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 長友さん、ポジティブだなぁ。しかし、コロナ禍では気分がダウンした。

■コロナ禍では農作業に没頭

お笑いの仕事がほぼゼロになり、貯金を取り崩す生活でした。将来的な不安も出てきて、そのうえ、ずっと家にいなきゃいけない。いろんな人と会って話すのが好きなので気がめいり、笑えなくなってしまいました。『芸人をやめるしかない』とか、もっと悪いことまで考えそうになりました。とにかく外に出る理由をつくろうと、ネットで調べ、2年前、畑や道具を借りて“先生”に無農薬の野菜作りを教えてもらえる、千葉でやっている企画に参加したんです」

 2区画4畝を月1万円で借り、この夏はトマト、ピーマン、ナス、枝豆などを栽培。先日は秋・冬野菜の植え付けをしたという。

「レタス、キャベツ、ダイコン、ワケギ、九条ネギ……。土をいじるとストレスが軽減し、目を上げると広い空。作業の合間に、木陰でお茶を飲んでいると、『いい汗かいたな』とリラックスできるんですよ。もともと、宮崎の実家で母親が家庭菜園をしていたので、いつか自分もやってみたい、と思っていたんです」

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