島田紳助さん芸能界復帰の可能性は?“兄弟子”島田洋七に直撃すると…今も電話やメールを

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「紳助さんには今朝メールしましたけど、宮崎で観てるようです。ストレスフリーでとっても楽しいって」

 18日に放送された漫才日本一を決めるABCテレビ・テレビ朝日系「M-1グランプリ2022」の生放送で、新たに審査員となったタレントの山田邦子(62)がこう触れたのは、同番組を企画し、かつて審査員を務めた島田紳助さんについてだ。

 紳助さんは暴力団排除条例施行前の2011年8月、暴力団との黒い交際を認めて、芸能界を電撃引退。その後、悠々自適の生活を送っており、現在はその様子が時折報じられる程度だ。

 芸能界と完全に距離を置いてから10年以上の歳月が経過してもなお、山田を始め、多くの芸人やタレントから名前が度々あがるなど、存在感が衰えることなく、復帰待望論も聞こえてくる紳助さん。

「今、宮崎でキャンプしているんじゃないですか? 紳助はキャンピングカーを買って、あちこち回っていると言ってましたから」

 紳助さんの近況について筆者に話してくれたのは、兄弟子で80年代の漫才ブームを牽引した漫才コンビ「B&B」の島田洋七(72)だ。

「キャピングカーで各地を回って友達を作っているから楽しいと言ってます。紳助は昔から友達作りが上手かったから」

 洋七は紳助さんとは引退後も月に1日程度、電話やメールをやり取りする関係だという。

「紳助が芸能界を引退して10年以上が経つけど、今でも俺にとっては弟弟子であり、本当の弟みたいな存在なんです。人気絶頂のまま引退して、当時、記者会見が終わって10分もしないうちに紳助から電話がかかって来たんですよ。『兄さん、見てくれましたか?』と。『見たよ、自分で決めたことだから、それでいいやん。あれだけの記者会見を開いたんやし。引退して店でもやれば、いろんなお客さんが来るやろ』と俺が言うと、電話の向こうで泣いてました」(洋七)

 直近で紳助さんに会ったのは、新型コロナウィルスが猛威を振るう直前の2020年2月だったという。

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