中森明菜の復活に暗雲…元恋人との“復縁情報”の背景と監査役弁護士の退任

公開日: 更新日:

■監査役弁護士が1月で退任

 日刊ゲンダイも登記を確認すると、なるほど1月下旬に監査役として、Bさんとみられる女性の名前が記載されている。一方、本社所在地が港区から文京区に移転していた。取締役は明菜。だが、新事務所設立時に監査役であった弁護士だが、1月中旬に辞任していた。Bさんという新監査役の就任は事実。だが、その裏で、新事務所のかじ取りをしていた弁護士が去っていたのである。

「明菜さんは昔から感情の起伏が激しく、朝ご機嫌だったのが、夕方になるとブルーになったりする。明菜さんのそんな気性を知らないであろう新しい側近やスタッフが明菜さんと歩を合わせ、うまくやっていくことができるのか心配でした。それらは杞憂であればいいのですが」と前出の青山氏は続けた。

 現状をみると、明菜を支えようとしていた敏腕弁護士が去り、あるいは明菜がクビにして、明菜の元から去っていった。こうした側近の交代劇も明菜らしいと言えなくもないが、ファンは心配になるに違いない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ