歌姫・中森明菜に浮かんでは消える「完全復帰話」新個人事務所設立と足りない“ピース”

公開日: 更新日:

「体調の様子をみながら、ファンの方へのメッセージを考えたり、撮影を行ったりしている」

 そんな中森明菜(57)の近況が伝わってきた。新たに設立された個人事務所「HZ VILLAGE」事務局はスポーツ報知の質問状に対し、文書で回答したそうだ。

 もっとも、今後の活動については白紙のまま。現在も療養中で、明菜の体調回復を優先しているが、体調はその日その日で異なるため、約束が難しい状況なのだそうだ。

■「紅白」サプライズ出演は実現せず

 明菜はデビュー40周年の昨年、「ゆっくりになってしまうと思いますが、歩き出していきたい」と再始動への意欲を公式ツイッターで表明。年末のNHK紅白歌合戦への出場説が報じられ、盛り上がったが、実現しなかった。クリスマスイブに「信じて待ってくださり、本当にありがとうございました」とSNSでコメントし、活動再開へ向け前向きなところをうかがわせていた。

 旧事務所「FAITH」からの移行作業は完了したといい、ようやく復活ののろしを上げる日が見えてきたか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病