キンプリ残留組・高橋海人&永瀬廉“メンタル”をファン懸念…脱退する岸優太は「全然大丈夫」と対比的

公開日: 更新日:

 また事務所も残留する2人に仕事をどんどん入れるが、それに比例する形で、脱退組に対するファンのヘイトも集まってしまうという構図が出来上がりつつある。

キンプリを大きくするために個人の仕事もがんばっていたと、永瀬さんはインタビューなどで口にしていました。過去にも二宮和也さんや目黒蓮さんのように、『グループに還元することをモチベーションにしている』と発言するメンバーも多い。キンプリの中でも一番若い2人ですし、頑張りすぎて、燃え尽き症候群になってしまうのではないかと心配する声も上がっています」(芸能ライター)

 一方、脱退する岸優太(27)は、今年1月に出演した日テレ系単発バラエティ番組「ゴタクを並べてワッハッハ」で、「みんな深読みしちゃうと思うんですけど、全然大丈夫ですよ! 吹っ切れ……吹っ切れてるっていったらまたちょっとおかしいですけど」と自ら退所と脱退について触れつつ、残留する2人とは対比的な反応を見せていた。

 別々の道を歩むグループ5人全員が幸せになれるのか、キンプリファンは固唾を飲んで見守っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定