新井恵理那はコメ欄閉鎖で評判ガタ落ち…ゴルフ原英莉花の“匂わせ”にも通じるSNSの難しさ

公開日: 更新日:

 また原選手も、熱愛報道直後の直撃では「すっごい応援しています!」と笑顔を見せつつ、明言を避け、SNSでも村上選手を匂わせる投稿を連投していたため、報道の信憑性が当初は高いと見る声も多かった。

「村上さんは報道当日の練習後に報道陣に対し、『仲の良い友達です』と説明し、報道について『事実と異なる部分がたくさんあるので』と誠実な対応をしたことで株を上げました。一方、原さんは、まんざらでもないリアクションをしていたにも関わらず、村上さんの否定以降一転し、報道を批判するような言い分に変わったことで、『アレ?』と思った人たちも多かったのではないでしょうか?」(スポーツライター)

 誤報された側が否定したり、訂正することは当然するのは当然とも言えるが、それが例え不愉快だとしても、あまりに強すぎる言葉だとツッコまれることにもなりかねない。反論の言葉選びは、慎重にすべきかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体