香取慎吾&中居正広"6年ぶり共演"大反響も…「まつもtoなかい」を待ち受ける2回目以降の試練

公開日: 更新日:

「バラエティーの見逃し配信で、2日で120万回を突破したというのは確かにすごいことですが、ランキング上位に入っていればなんとなく見てみようという人も多い。それよりも気になるのが、番組のお気に入り登録者数が25万人と意外と少ないことです。中居さんと香取さんの久々の共演に引かれた“一見”の視聴者が多かったでしょうし、番組の固定ファンをここからどれだけつくれるのかが課題になるでしょう」(バラエティー制作関係者)

 フジテレビはコンセプトを曲げてまで中居と香取の共演にこだわったが、話題性を狙いすぎたことで番組が初回にピークを迎え、その後失速という可能性もある。

■「世界に一つだけの花」が誰の歌か知らない若者も

「そもそも今の若年層はそんなにSMAPを知らないし、さほど思い入れもない世代です。『世界に一つだけの花』は小学生の音楽や道徳の教科書に載っていますが、授業でCDが配られた際、子どもたちは《誰の歌か分からない曲が配られた》という反応も多く、元SMAPの肩書だけで興味を引くのは、そろそろ限界が来ているのかもしれません」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網