ガーシー容疑者「実刑」あるゾ…Tシャツ短パンで不敵な笑み、事実上の“強制帰国”のその先

公開日: 更新日:

 これからどう生きていくつもりなのか。警視庁は4日、暴力行為法違反容疑などでアラブ首長国連邦(UAE)のドバイから帰国した前参議院議員のガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)を逮捕した。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 ガーシー容疑者は昨年2~8月、ユーチューブ上で芸能人ら3人を脅したほか、うち1人の事業活動を妨害し、撤退するよう強要した疑いを持たれている。4日午後、成田空港に到着したガーシー容疑者は金髪に無精ヒゲ、水色のTシャツに短パン、サンダルといういでたちで、待ち構えたマスコミを前に不敵な笑みを浮かべていた。

 ガーシー容疑者は、昨夏の参院選比例代表で旧NHK党から初当選したものの、一度も登院せず、3月15日に参院本会議で除名。翌16日に警視庁がガーシー容疑者の逮捕状を請求した。その後、外務省の旅券返納命令に応じず、4月12日付でパスポートが失効。「強制送還」されるかと思いきや、UAEで10年間の滞在が認められるゴールデンビザを取得していることから、本人は帰国しない意思を表明していた。帰国したら「逮捕確実」とみられていただけに「帰ってこないのでは」という声も上がっていた。なぜ、急転直下、帰国したのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態