鳥羽周作シェフまた批判に晒される…広末涼子の夫ジュン氏“スタッフ暴行”報道のリーク元?

公開日: 更新日:

 W不倫報道で無期限謹慎中の女優・広末涼子(42)の周辺は落ち着く気配がない。

「週刊女性PRIME」が26日、「【独占】殴る蹴る、強制丸刈り…被害者告発! キャンドル氏、元事務所スタッフへの暴行と愛人囲み」と題した記事を配信し、今度は広末の夫、キャンドル・ジュン氏(49)に注目が集まっているが、SNSでは報道内容のリーク先などを巡り、なぜか鳥羽周作氏(45)に疑いの目が向けられている。

 報道は、ジュン氏の会社でスタッフとして働いていた男性が暴力行為を受けていたという告発と女性関係を暴露したものだ。SNSでは、暴力問題についての批判はあったものの、広末のW不倫とは直接関係がないため、多かったのは《何か女性芸能人が不倫発覚すると必ず旦那のDV疑惑が出るのは何ででしょうか?》《篠田麻里子の旦那のときもこんな感じだったよね》《でもこの記事出て広末は同情されるかもしれないけど鳥羽は何もないよね。信頼は回復せずそのまま》などといった反応。このタイミングでジュン氏の過去のスキャンダル報道が出たことで、リーク先や"論点ずらし"と、むしろ広末や鳥羽氏が批判に晒されている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る