ジャニー喜多川氏の“側近中の側近”東山紀之に問われる人間性…国連人権理事会の会見はスルー

公開日: 更新日:

 一連のジャニーズ問題で、東山紀之(56)の対応の変化に業界関係者の注目が集まっている。

 5月に藤島ジュリー景子社長が約1分の動画を発表後は、キャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」の生放送で謝罪。元ジャニーズJrらの告発を「勇気ある告白」とし、「ジャニーズという名前を存続させるべきなのか」とまで踏み込んだ。ところが、性加害を調査した国連人権理事会メンバーの会見は番組でコメントはおろか、まったく報道しなかった。

 だんまりを決め込んだ東山には「もう降板が頭の中にあるのでは?」との声が囁かれていると一部で報じられている。「ジャニーズの長兄としてケジメをつけるのかも」というのだが、ジャニーズ事情に詳しい芸能関係者はこう言う。

「前回はマッチ退所後、最年長の長兄タレントとして、きちんとした対応をしたと一部で称賛もありましたが、ヒガシを知る者ほど『どの口が言う』と批判し、呆れる声がかまびすしかった。今回さらに性加害の深刻さ、甚大さが明るみに出たばかりか、ジャニー(喜多川)さんの側近であったヒガシの、まるで第三者のような、知らなかったかのような態度への批判も告発者の間で高まっていますからね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”