永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符
大丈夫なのか。
「風邪の疑い」で12日夜の外交日程をキャンセルした高市首相。この日、午後6時過ぎに衆院予算委員会の集中審議を終えたが、気分が悪かったのか、自席から1分程度立ち上がれず、そのまま公邸の医務官の診察を受け休養した。
その後、回復したそうで、13日は定例閣議や衆院予算委に出席。元気そうだったが、今回の一件で永田町では高市の健康不安説が飛び交っている。
■関節リウマチで「立ち上がるのがしんどい」
「立ち上がれなかったのは風邪ではなく、持病の関節リウマチのせいかもしれません」と言うのは、ある永田町関係者。
「高市さんが2019年に総務大臣に就任した際、挨拶させてもらったことがあるのですが、大臣室にお邪魔すると、高市さんは椅子に座ったまま。リウマチで筋肉がこわばってしまうようで『立ち上がるのがしんどくて……。座ったままでごめんなさいね』と申し訳なさそうでした。かなり深刻なんだと、こちらが心配になるくらいでした」


















