パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

公開日: 更新日:

 多くのパチスロファンから絶大なる支持を得ているパチスロ「北斗の拳」シリーズの最新作「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」(以下『転生2』)が今年1月、全国のホールに導入された。一部では期待外れだったとの声もあるが、実際にはどうなのか。

「転生2」は、メダルを使わないスマートパチスロ(スマスロ)の「北斗の拳」シリーズとしては、「スマスロ北斗の拳」(2023年)に続く2機種目。「スマスロ北斗の拳」は4号機時代の「パチスロ北斗の拳」(2003年)のゲーム性を再現し大ヒットとなったが、今回の「転生2」は5号機時代の人気機種「パチスロ北斗の拳 転生の章」(2013年)のゲーム性を踏襲した遊技機となっている。

 過去の人気機種の正当な後継機ということで、パチスロファンもホールも大きな期待を寄せていた「転生2」。導入時の販売台数は3万台ほどといわれるが、最終的には5万台を超えると推測されている。

「転生2」のゲーム性は前作とほぼ同じで、通常時はゲーム数消化や特化ゾーン「天破の刻」で「あべし」と呼ばれるポイントを貯めていく。「あべし」とは、北斗の拳に登場するザコキャラの断末魔のセリフの一つである。その「あべし」が規定数に達するとAT(アシストタイム)「闘神演舞」が発動し、出玉が増えるというシステムだ。AT「闘神演舞」では、レア役などで「勝舞魂」を貯めつつ、継続バトル「神拳勝舞」に挑戦、「勝舞魂」の数が多ければ多いほどAT継続の可能性が高まり、大きな出玉につながっていく仕様だ。さらに、前作にはなかった新要素として、上位AT「裏闘神演舞」「裏神拳勝舞」を搭載している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  3. 3

    高市早苗氏に経歴詐称疑惑…事務所が認めた!「議会立法調査官」は“造語”だった

  4. 4

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  5. 5

    高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ

  4. 9

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ