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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか「本仕込」CM起用で森七菜が戦々恐々? 松下由樹の降板を惜しむ声も

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 綾瀬はるか(38)が今年7月からイメージキャラクターに就任した製パン大手フジパンの主力商品の食パン「本仕込」のCMが、視聴者の間で「癒やされる~」と評判になっている。「新しくなりました」編と題されたこの新CMでおいしそうに本仕込のトーストを頬張る綾瀬に、会社には「可愛らしい」「食欲をそそられる」と、視聴者からは好意的なコメントが寄せられているという。

 しかし、本仕込のCMと聞いて多くの人が真っ先に思い浮かぶのは松下由樹(55)だろう。2004年7月から実に19年にわたって同商品のキャラクターを務めてきたからだ。それが突然綾瀬に代わったことで、当初は《本仕込は永遠に松下さんかと思った》《本仕込イコール松下ってイメージが出来てたのに…喪失感ハンパない…》と松下を惜しむ声も散見された。

「フジパンによれば、松下と綾瀬の交代は『本仕込発売から30周年の節目にリニューアル』ということですが、タイミング的に原材料費高騰による値上げが理由でしょうね。昨年1月から今年7月までの短期間に3回にわたりほぼすべての商品を値上げしており、それによる“フジパン離れ”を何とか食い止めるために綾瀬に白羽の矢が立ったのでしょう。“綾瀬様様”が理由かはわかりませんが、値上げから約3カ月、売り上げは大きく落ち込むことなく健闘しています」(食品メーカー関係者)

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