足立梨花「新婚ネタ」に食傷気味の人が増加…夫TATSUの知名度不足と切り口の弱さも原因か

公開日: 更新日:

 タレントの足立梨花(31)の新婚ネタに飽き始めている人が増えているようだ。足立は今年6月に音楽ユニット「HANDSIGN」のTATSU(年齢非公表)と結婚。都内で結婚記者会見を行って以降、鳥取県名物・梨の応援大使に夫婦で就任し、9月には東京・アニヴェルセル 表参道のリニューアルオープン発表会にも夫婦で出席した。

 夫婦セット売りだけでなく足立が一人でイベントに登壇する際や、9月19日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に出演した際も、夫との新婚エピソードを話しており、すっかり結婚の話題が足立の活動の軸となりつつある。当初は祝福ムードで温かく見守ってきた人たちも最近はさすがに食傷気味のようで……。

《結婚してから常にツーショット披露ですよね。幸せだから良いとは思いますがそればかり露出されると他にウリが無いのかなと思ってしまいます。もうそろそろ控えたほうが良いかもしれませんね》

《残念ながらバラエティタレントの流れは早いので、椅子が少ないのです。需要がなくて笑いも取れず、のろけだけだとこの先もしんどいかもしれません》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった