“推し活”が駅周辺広告の「空き枠」を埋める 市場規模どんどん拡大、業界の救世主に

公開日: 更新日:

 駅周辺のポスター広告にあふれる「HAPPY BIRTHDAY! 〇〇」とは一体? 新製品の広告でもナシ、いったい何なのかと思っている人も多いのでは。これらはファンが自主的に製作している「応援広告」。誕生日を祝うポスターメインで、オーディション番組出演中の“推し”を応援するものなどもある。

「もともと昔はアキ枠などなかったから、交通広告の代理店は法人としか取引がなかった。ところがコロナ禍で新宿の地下道や梅田の地下街などががらんどうになった時、徐々に個人客から問い合わせが入るようになった。推し活という個人的な広告掲載に消極的だった広告業界も背に腹は代えられず、K-POPの流行と共に“センイル広告(応援広告)”カルチャーも受け入れられ、各社対応を始めました」(広告代理店)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた