ワンオクTakaの都知事選投票呼びかけが波紋「推している方」めぐりSNSでは大論争に

公開日: 更新日:

 ヒント通りなら、報道等で注目される4人の候補(小池百合子都知事、蓮舫氏、石丸伸二氏、田母神俊雄氏)のうち、現職ではない年の近い男性は石丸氏(41)のみが該当する。

■「ごぼうの党」騒動を引き合いに批判の声も

「しかし、SNSでは《政治家から都知事選に立候補された方でもない》の部分で混乱を招いたようです。そこに引っかかった別候補を支援する人が、石丸氏を応援する人に絡んでいます。もし、石丸氏のことならTakaさんは前安芸高田市長だった経歴を知らないのか、ここで言う“政治家”とは国会議員を指していたのか、と推測できますが……。さっそくネットでは4人の候補として討論会などには出ていませんが、年齢が近く、報道やネットでも名前があがるAIエンジニアの安野貴博氏(33)や作家のひまそらあかね氏(41)ではないか、と該当者を巡って各支援者たちの応酬が繰り広げられています。そもそもTAKAさんが2022年の参院選で応援した『ごぼうの党』が問題行動を起こしていた経緯もあるため、過去を持ち出してTAKAさんの投票呼びかけに批判する人も出ています」(週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか