石丸伸二氏は都知事選2位と大健闘も…投票締め切り後メディアに見せた“ブチギレ本性”の一端

公開日: 更新日:

 現職の小池百合子知事(71)が3選を果たした7日投開票の東京都知事選で、抜群の知名度を誇った蓮舫・前参院議員(56)を抑え、2位に食い込んだのがSNSなどを駆使し、若者から支持を集めた前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)だった。

「恥を知れ」ーー。市長時代、議員をこう面罵し、地元メディアとの確執も伝えられた石丸氏。知事選期間中は市長時代に見せていたような“ブチギレ本性”を表すことはなかったものの、最後にその一端が垣間見える場面があった。

 午後8時の投票締め切りと同時に、メディア各社で「小池氏当確」の報道が流れた直後のメディア各社との質疑応答だ。

 NHKは「(当選に)及ばなかった要因は」と質問。すると、石丸氏は苦笑いしつつ、「NHKをはじめ、マスメディアが当初まったく扱わなかった」と切り返し、「切られる(カットされる)のを覚悟で最初の質問をされてきた。立派な覚悟です」と皮肉交じりに答えた。

■社会学者の古市憲寿氏に対しては一貫して“塩対応”

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリンピアンの大甘同情論に透ける「特権意識」…血税注ぎ込まれているだけに厳罰必至の当然

  2. 2

    美川憲一「もういいわ」和田アキ子「ありえない」…切り捨てた重鎮に見捨てられたNHK紅白の末路

  3. 3

    「重圧は言い訳にならない」とバッサリ、体操界レジェンド池谷幸雄氏が語る「エース不在」の影響

  4. 4

    体操界は飲酒喫煙「常態化」の衝撃…かつてスポンサー企業もブチギレていた!

  5. 5

    悠仁さまが“定員3人”の狭き門・筑波大AC入試も余裕でクリアできるワケ…9月初めにも明らかに?

  1. 6

    まともに相撲が取れない貴景勝いまだ現役の裏に「親方株問題」 3場所連続休場で9度目カド番確定

  2. 7

    マイナ保険証ゴリ押しへ新たな「ニンジン作戦」…10月からこっそり診療報酬4割アップの姑息

  3. 8

    渡辺徹さんの死は美談ばかりではなかった…妻・郁恵さんを苦しめた「不倫と牛飲馬食」

  4. 9

    美川憲一がジャニー氏性加害問題に言及した重み…“オネエキャラ”転身までの苦難の道のり

  5. 10

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」