叶姉妹が「ある方」から受けた誹謗中傷を初告白で波紋…実の妹とのトラブルやデヴィ夫人との確執が再注目

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 タレントの叶姉妹が6月28日にブログを更新、そこにつづられた“告白”が波紋を広げている。

 同日に訃報が伝えられた美輪明宏さん(享年91)の追悼から、《SNSによる誹謗中傷など、平気で人を殺めたり、傷付けたりする事件が増えている今、人様に対する悪口や傷つけたりするような言葉など、口に添えるような事はない優しい心の美輪明宏さんはTV番組などで、ピシャリと叱っていらっしゃる事はあったとしても、そこには根底に必ず愛があったように思います》と記され、その後、叶姉妹自身の被害報告の話題に……。

《私たちも、ある方からありもしない話ウソを創り出しあたかも本当のようにTVなどでそれはそれはひどい誹謗中傷を長年されております》と明かし、《ずいぶん昔のご自身の著書にもPRになるからだと思いますが作り話が記されておりました》とも記している。

 また、叶姉妹は何度か顧問弁護士経由で、「ある方」に内容証明を送っていて、そのたびに謝罪があるので事を大きくしなかったと説明した。

「叶姉妹はテレビやブログ、SNSなど公の場で他人を名指しで批判したり、攻撃することがない。彼女たちの表現には『ファビュラス』『愛』『思いやり』といった言葉が良く使われるように、芸能スキャンダルにコメントを求められても、便乗して面白おかしく語ることもほとんどなく、セレブ生活を明け透けにしながら、他人を下げたり、批判しないことが、叶姉妹の"ブランディング"にもなっていました。それだけに、このタイミングで公表したのは募る思いもあったのでしょう」(女性誌ライター)

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