田中みな実の電撃婚にショック! “結婚願望なし”アピールの裏にある本当の意図

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 亀梨和也(40)と田中みな実(39)が結婚と妊娠を発表した。この報道に祝福の声があがっているが、一部では複雑な反応も見られる。

 田中はバラエティー番組などで「(夫のことや子育てで)自分の時間を奪われたくない」といった発言を重ね、自立した人物とも捉えられており、女性からの支持も高かった。そのため、この発表を受けて落胆している女性も多いようだ。

 ネット上では《自分の人生を考えてしまう独身女性多そう…私がそうです》《みな実さまが独身だから、と言えなくなりました》《世の男どもに文句を言い続けて欲しかったです》というコメントが見られる。

 一般社会でも、「結婚願望がない」と公言しながら、いつの間にか結婚している女性は存在する。どう受け止めるべきなのか、恋愛カウンセラー・コンサルタントの堺屋大地氏に聞いた。

■発言は「自分が傷つかないため」のケースも

 まず、田中の結婚に対する世間の過剰な反応には冷静な意見だ。

「田中さんは今年で40歳。子どもを望んでいるのであれば、早いに越したことはありません。良くも悪くも、所詮は赤の他人の結婚や妊娠の話です。本来なら『おめでとう』という感想だけで十分なはず。それ以上でも以下でもありません。会ったこともない芸能人の結婚についてあれこれ考えるのは、精神衛生上あまりよくないことだと思います」(堺屋大地氏、以下同)

 田中のように「結婚願望がない」と言いながら、実際には結婚に至るケースは一般社会にも存在する。こうした発言の裏にある心理とは。

「隠す必要がある芸能人と一般人では、そもそも事情が異なりますが…ただ、一般論として近いものを挙げるなら、テスト当日の朝に『全然勉強してない』と言う中高生の心理に似ている部分はあるかもしれません。『一人がラク』と公言していれば、積極的に独身を選んでいるというスタンスで周囲から見てもらえます。水面下で婚活していても、もし成婚に至らなくてもプライドが保たれる。自分が傷つかないための、ある種の保身感情だと思います」

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