競馬「オッズエンジン」を作ってみたが…中高年こそAIでマネタイズ?
「うっしっし、これで大金持ちだ!」
最近、私事で恐縮だが「オッズエンジン」なるものを作ってみた。これは競馬の全オッズを逆算し、各馬の勝率を導き出した上で、再び全オッズと掛け算し“期待値”を算出する代物だ。
つまり、「有利な馬券」「不利な馬券」を一瞬にして見分けられる。
「どれどれ、3連単16→7→5は700万馬券、期待値は2.95だ! ハイ、100円購入」
だが、確率を見ると0.01%以下。万に一回も当たらないと出ている。実際、7番だけは1着に来たが、16番と5番は着外に沈んだ。
「こりゃ道のりは遠いな……」
でも、この「オッズエンジン」構想は、実は学生のときから思い描いていたもの。いつか作りたい、できたらすごい。しかし、開発コストという壁が常に立ちはだかっていた。
それがどうだ。時代は変わった。「Claude」のようなAIが出現し、私の脳内にあったイメージをすべて現実に引きずり出してくれる。
















