氷川きよし商標問題で2年ぶり紅白出場ピンチ!加藤綾菜、久本雅美ら“推し活”が頼みの綱

公開日: 更新日:

 
 綾菜が言及した氷川の復帰第一弾コンサートだが、16日、17日の東京会場はチケットセールスで苦戦が強いられたと報じられている。氷川の前所属事務所、長良プロ元関係者はその背景にファン離れがあると話す。
 
「社長が強く反対したことで両者の関係は悪化し、独立の引き金となったと言われている氷川のイメチェンは、一般のファンからは好意的に受け止められましたが、デビュー以来の熱烈なファンほど、ヴィジュアルの変化や演歌以外の楽曲にチャレンジする氷川に違和感を覚えたといいます」
 
 独立後の窮地を救ったのが、強い絆で結ばれた仲間たちだという。

■前事務所の水森かおりは紅白に21年連続出場
 
「氷川が今年3月に独立した際、マネジャーら数名がついて行きましたが、プロモーションに長けた人間はほぼ皆無です。それだけに、拡散力のある芸能人の仲間が今最も頼りになる存在でしょう」(前出・長良プロ元関係者)
 
 氷川のコンサートについて言及しているのは、綾菜だけではない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体