手越祐也がYOSHIKIプロデュースのバンド加入 ホスト的人たらしが“チャラ男”復活の狼煙

公開日: 更新日:

「手越さんといえばやんちゃなキャラだけど人たらし。ある意味ホスト的な魅力の持ち主です。ジャニーズ事務所退所でネット配信の世界に追い込まれていましたが、ジャニーズが崩壊すると、持ち前の人間力が発揮され、テレビ局の偉い人たちが彼を起用しはじめた。またテレビ局的に、手越さんら“辞めジャニ”を起用することで、スタート社タレントを起用する免罪符になるという状況も、今の手越さんにとっては後押しになる。歌唱力も含め実力のある方なので、今後は事務所に抑えつけられることなく、思いのまま実力を発揮し、飛躍されるのでは」

 ようやく“チャラ男”手越の本領発揮だ。

  ◇  ◇  ◇

 正に、失地回復といったところか。関連記事【もっと読む】手越祐也が完全復活…「イッテQ!」出演が大好評! スーパーポジティブ&チャラ男路線継続…では、本人の生き生きとした姿について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ