辻希美の長女・希空がYouTubeデビュー! 辻家のネット戦略は「巧みさが光る」と識者

公開日: 更新日:

■「発信者たる本人の年齢が上がるのを待った可能性は否定できません」

 今回デビューした希空は顔出しこそ初めてだが、その姿はこれまでずっと辻のブログに登場してきた。また、本人のインスタグラムとTikTokではサングラス姿で登場する一方で、本格的な芸能活動となるYouTubeでの長尺の動画の公開は今回が初。YouTubeデビューが芸能事務所所属と同時になった点について、井上氏は「両親に『芸能活動は高校卒業が見えてから』という思いはあっただろうが、他の要素もあるのではないか」と指摘する。

「オーストラリアで16歳未満のSNS使用禁止法案が出るなど、『若年層がSNSなどのネット情報にさらされるのは危険だ』という共通認識が世界的に出来上がりつつあります。希空さんが14、5歳でYouTubeデビューを果たした場合、同い年前後の青少年が動画を視聴してしまい、希空さんのチャンネルにかじりついてしまうということが起きかねません。希空さんのチャンネルから有害な情報が発信されるとは思えませんが、10代前半の子供たちがファンになることでYouTube漬けにならないようにするため、発信者たる本人の年齢が上がるのを待った可能性は否定できません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい