日経平均株価を史上最高値に押し上げた主役なのに…“AIユーフォリア”が一気に崩壊する可能性
平均株価は6月25日に7万2366円と史上最高値で取引を終えてから、やや値を下げ、今は7万円をうかがう攻防が続く。そんな上げ潮ムードの株式市場で主役を張るのがAIや半導体関連だが、過熱感を警戒する見方もある。
◇ ◇ ◇
平均株価は、東証プライム市場の中か…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,955文字/全文3,096文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















