W杯惨敗でも「7カ月続投」の裏側…森保監督が描く愛弟子・南野拓実との“ダブル花道”
北中米W杯の目標に優勝を掲げながら「ベスト32」止まりだった森保ジャパン。同じ決勝トーナメント1回戦で敗退した4年前のカタールW杯では、一次リーグでW杯優勝経験国のドイツとスペインを撃破して世界をアッと言わせたが、今大会は4試合を戦って唯一の勝ち星はチュニジア戦だけだった。にもかかわらず、JFA(日本サッカー協会)から「解任のカの字」も出てこなければ森保監督の口から「辞任のジの字」も出てこない。
それどころか「森保は2期8年で日本代表を強くした。3期目も任せたらどうか」という声も挙がる始末。現状では「2028年ロス五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督が、来年3月の国際Aマッチ週間から日本代表監督を兼務。9~10月に国内で4試合行われる親善試合、11月の国際Aマッチ週間、年明け1月11日にサウジアラビアで開幕するアジア杯まで森保監督が、異例の7カ月の短期契約を結んで采配をふるう」(サッカー記者)と言われている。
「まるで森保監督の代表監督勇退花道記念試合の様相を呈している」と前出の記者がこう続ける。


















