火野正平さんがたどり着いた「モテの境地」を識者が分析…なぜ11股でも多くの女性に愛された?

公開日: 更新日:

■元交際相手も「ついつい許しちゃうんですよ」

 火野さんの元交際相手だった小鹿みきさんは日刊ゲンダイにこう語っている。

〈母性本能をくすぐられるっていうか、放っておけないっていうか、一緒にいると楽しいし男としての色気もあるもんだから、外で悪さしようが浮気しようが、帰ってくると一度や二度は怒りますけど、ついつい許しちゃうんですよ〉

 決して二枚目でなかった火野さんがモテまくった理由について専門家はこう分析する。

「火野さんは自身の恋愛を『受け身だった』と語っていたようですが、なぜか放っておけない雰囲気を漂わせ、女心をくすぐるような小さな気遣いが自然とできていたのではないでしょうか。そういう男性は当然、女性が嫌がることを言ったりしたりしませんし、偉そうな態度をとらないのも特徴です。二枚目や高身長であることはモテにおいてさほど重要ではないのです」(夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏)

 愛犬家で知られた火野さんだが、動物や同性から好かれるのもポイントだという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋