中居正広引退でジャニー喜多川氏の“遺骨エピソード”再燃…「ジャニーさんの骨持ち帰ったからいけなかったの?」とファン嘆き

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 1月23日の正午ごろに発表された元SMAP中居正広(52)の引退。昼のトップニュースにはファンはもちろん一般視聴者も驚きを隠せなかった。その後も中居の引退は大きな波紋を広げているが、そんな中、ファンの一部から《中居くんはジャニーさんの骨持ち帰ったからいけなかったの?》という嘆きがX(旧ツイッター)に出ている。

 5年前となる2020年の2月21日、中居は当時のジャニーズ事務所からの退所を報告する記者会見をテレビ朝日本社の中にあるスタジオで開催していた。この時、中居は「とっておきのエピソード」として、19年に死去したジャニー喜多川氏の遺骨の一部を小瓶に入れて記者団に披露。遺骨の入手方法として、20年当時ジャニーズ事務所の副社長を務めていた滝沢秀明氏に取ってきてもらったと説明した。

 中居は遺骨について「今日初めて出しました」と、初披露であることを強調。加え、「滝沢もかっぱらったらしいですよ」と、入手先たる滝沢氏も遺骨を所持していると明かした。遺骨は会見出席に備えてお守りとして持ってきたといい、「何か、力くれって思って入れてきたんですけど、今の会見の感じで言うと、まだ力はくれてないみたいですね」とおどけた。また、「ジャニーさんからどんな声が聞こえそうですか?」という記者からの質問には「『YOU最悪だよ』じゃないですか」と苦笑混じりに答えた。

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