中居正広引退でジャニー喜多川氏の“遺骨エピソード”再燃…「ジャニーさんの骨持ち帰ったからいけなかったの?」とファン嘆き

公開日: 更新日:

 当時、このエピソードに対しては、《ジャニーさん、自分の遺骨もってかれて幸せだろうな! すごく慕われてるんだな》《そっかー中居くん、ジャニーさんの遺骨を懐に忍ばせてたのか…… コレを聞くだけで中居くんのジャニーさんへの強い繋がりを感じる》といった微笑ましいとする声が続々と当時のツイッターに上がっていた。

 翻って、5年後となる現在では、《とりあえずジャニー喜多川の骨は手放そう、中居くん》と、引退という結果を招いた一連の騒動との「因縁」を気にする声に始まり、《数十年に渡り少年達を犯し続けてきた稀代の性犯罪者の骨をお守りにする中居。呪物を持ってたらそりゃ呪われるだろ》と、性加害を繰り返していた喜多川氏の遺骨を持ち歩くという行為が、中居の人格形成に悪影響をもたらしたのではないかと推測する声もXに上がっている。

 5年前には人々を和ませていたエピソードが、変質してしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から