松本人志は「女性トラブル」で中居正広の相談に乗るも…電撃引退にショック隠しきれず復帰に悪影響

公開日: 更新日:

 23日に突然の引退を発表した元SMAP中居正広(52)の女性トラブルは、幹部社員の“上納”が疑われているフジテレビに波及し、70社以上に上るスポンサーがCMを差し止め、次々にACジャパンのCMに差し替えられる状態が続いている。批判を集めた港浩一社長らフジテレビ幹部が27日、再び記者会見に臨み、港社長と嘉納修治会長の辞任が発表されたものの、逆風が止む気配は見られない。

 そんな中、中居の電撃引退にショックを隠しきれない様子なのが、ダウンタウン松本人志(61)だという。筆者が取材したところ、お笑い関係者が次のように語った。

「中居君の引退発表に一番衝撃を受けているのが、松本さんでしょう。なぜなら、今回の女性トラブルが報じられると、中居君が誰よりも先に相談したのが松本さんだったと言います。しかし、中居君はどうしようかと相談まではしたものの、その場でははっきりした結論は出なかったそうです」

 この1年あまりで、盟友2人は相次いで女性トラブルに見舞われている。それを象徴するのが、先日打ち切りが発表されたトークバラエティー番組「だれかtoなかい」だろう。松本と中居のMCによる前身番組「まつもtoなかい」がスタートしたのが23年4月のこと。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪