松本人志は「女性トラブル」で中居正広の相談に乗るも…電撃引退にショック隠しきれず復帰に悪影響

公開日: 更新日:

 しかし、番組開始直後の6月、中居の女性トラブルが発生。さらに、その年の年末に、松本の性加害疑惑が「週刊文春」に報じられた。しかも、同番組は、中居の女性トラブルへの関与が疑われているフジテレビの編成幹部が手がけている。
 
「今から思うと、『まつもtoなかい』は“呪われた番組”となってしまいましたが、その松本と中居の関係が始まったのは今から20年以上前まで遡り、その後、2人の結びつきは公私ともにさらに強まっていきました」(週刊誌記者)

 2000年4月期に放送された日本テレビ系の土曜ドラマ「伝説の教師」での共演をきっかけにプライベートでも親交を深め、25年来の付き合いになる松本と中居。

■中居の引退で復帰に向けて動き出した松本は?
 
「松本はがんで闘病中だった中居の父親を見舞いに行ったほか、SMAPが解散する際、親身になって中居の相談に乗っていたことはよく知られています」(前出・週刊誌記者)

 2022年、中居が体調不良で休業が噂されながらも復帰。2人の希望でスタートしたのが「まつもtoなかい」だった。しかし、2人の関係は良き相談相手にとどまらなかった。中居が松本の飲み会に参加していたことが週刊文春に報じられている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」