今のフジテレビなら渡部建もチャンス? 地上波復帰を狙うスネ傷タレントの「捕らぬタヌキの皮算用」

公開日: 更新日:

 問題は、その芸能人の“前科”の内容だ。近年の“やらかし芸能人”を振り返ってみると……。

お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建さんも完全復帰を模索し続けていますけど、今回のフジテレビ問題は中居正広さんの女性トラブルがきっかけですからねえ。“多目的トイレ不倫”の渡部さんは“性上納疑惑”を連想させてしまうだけに、さすがにフジテレビでは厳しいでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)

 お笑い芸人のやす子(26)への暴言騒動で活動休止中のフワちゃん(31)や、渡部と同じ不倫とはいえ、女優の広末涼子(44)あたりはあり得そうだ。

「もともと広末さんはドラマデビューがフジテレビですし、黄金期の“月9”でも人気だった。確かにあり得る話ですが、ただ、今のフジテレビはただでさえ炎上中。ノーギャラであっても“やらかし芸能人”を積極的に使うというリスクを取る決断に至るのは、いよいよ局全体の制作費や視聴率が底を突き始めたといったことが起きてからではないでしょうか。それよりは、まず、弱小芸能プロのタレントが“繰り上げ当選”していく可能性の方が高そうです。フジテレビはB級、C級タレントの“草刈り場”になるかもしれませんね」(前出の週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」