デヴィ夫人「12平和党」のSNSへの刺さり具合は? 「バカに出来ない勢力になる可能性は否定できない」と識者分析

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 タレントのデヴィ夫人(85)が発表した「12(ワンニャン)平和党」。2月12日に開かれた記者会見では本人を代表とするほか、今夏の参議院選挙への候補者擁立を目指すことが発表された。掲げる政策については、犬や猫を食用とすることを禁じる法律制定を目指すことなどが発表された。デヴィ夫人は現在インドネシア国籍だが、帰化申請を行っているといい、国籍取得が間に合えば立候補したいとの考えを明かした。

 X(旧ツイッター)では《まあいいんじゃない? 動物愛護を目的として》と、分かりやすさを評価する声が上がる一方で、《ワンイシューでの政党立ち上げには懐疑的になる》といった懸念も。名称や政策のキャッチーさでは既存政党を上回ることもありそうな「12平和党」だが、XをはじめとするSNSユーザーには果たして「刺さって」いるのか? ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「やや奇抜な感は否めないが、バカに出来ない勢力になる可能性は否定できません」と分析する。

■「客寄せパンダ的な政策」として掲げているのであれば、それほど突飛な戦略ではない

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