「いまだに目に見えない恐怖が…」渡邊渚を悩ませる“フラッシュバック”はいつまで続くのか

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 フジテレビの元アナウンサーで、現在フリーとして活動中の渡邊渚(28)が自身のインスタグラムで、4月13日に28歳の誕生日を迎えたことを報告。さらに現在の状態についてこう綴っている。

《いまだにフラッシュバックしたり、目に見えない恐怖に苛まれたり、心がザワザワする日もたくさんあります》

《『透明を満たす』でも書きましたが、そんな毎日の中で私が生きていられるのは、たまたま適切な治療や信頼できる人に出会えたからです。ですが、これが“たまたま”であってはいけないと思います。『しょうがない』『そういうものだ』と言って、社会の犠牲になっていい人なんていません》

 そして書き込みの最後は、以下の前向きな文面で締められている。

《未来を過去に規定されず、楽しいと思えることにチャレンジする一年にします!》

 2024年8月末にフジテレビを退社。その後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを明かしたが、退社後に出版した『透明を満たす』(講談社)では発症の経緯について、「心が殺された日」という章の中でこう綴っていた。

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