“3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

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 元タレントの中居正広氏(52)の元フジテレビ女性アナウンサーとのトラブルに伴うフジの一連の問題を巡って、先月31日に第三者委員会が調査報告書を提出。その中で、女性アナの上司にあたる佐々木恭子アナ(52)の現状に注目が集まっている。

 2日配信のデイリースポーツが報じているように、報告書で被害者の女性アナの上司として肩書が一致する「F氏(CX編成総局編成局アナウンス室・部長)」が、佐々木アナだとみられている。会社に女性アナのケアを任せられたF氏は、女性アナから事情を聞いたり励ましながら、復帰後の準備に動いていたが、会社との板挟みで自身もストレスを抱えていたという。

 さらに報告書で「心理支援の専門家ではない管理職が、PTSDを発症した部下とのコミュニケーションをひとりで担うことは困難であり、F氏の負担は大きかった」と結論づけられ、F氏を“擁護”する論調になっている。

 だが、「週刊文春」(1月16日号)で佐々木アナは「中居正広 X子さんの訴えを握り潰した『フジの3悪人』」と報じられていた。女性アナが佐々木アナから「大変だったね。しばらく休もうね」と声を掛けられたものの、中居氏との接点を作った幹部社員B氏には「(女性アナの訴えを)話していない」と告げられたとしている。さらに、女性アナは文春の取材に「守られていると感じなかった」と回答。

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