SNS投稿の新フォーマットになる可能性もある…長瀬智也の「ニュース形式投稿」に独特の趣あり

公開日: 更新日:

 確かに、これまでも長瀬のインスタ投稿は記事化されてきた。今回と同様に、長瀬の趣味であるバイク関連のものが多く、2021年3月末に旧ジャニーズ事務所を退所してからの悠々自適な内容が目立つ。それもあまりに悠々自適すぎるから、「あえてニュース形式で投稿をしたのかもしれません」と前出のデスクはこう続ける。

「本人の趣味満載のインスタとあって、メディアによっては記事化の際に、まれに現在の長瀬さんが仕事をしていない、ただのSNSの“表現者”であることをつつく論調のものが出てくることも。それを避けるために、つまり、記事化しづらいように、そもそもの投稿文を“新聞テイスト”にしている可能性は否定できません。また、他の著名人が真似して新たなフォーマットになる可能性もあります」

 今回の投稿に関する各メディアの記事を見てみると、どことなく抑え気味の文体。となれば、長瀬の狙いは的中したか。

  ◇  ◇  ◇

 長瀬智也といえば、ことあるごとに、その「男気」が話題になる。関連記事【もっと読む】長瀬智也が持つ健全な「批判精神」 自民裏金問題を3度バッサリ→《ダサい》《ガッカリ》の声にも怯まず…では、その不動心を伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定