STARTO社の新社長に名前があがった「元フジテレビ専務」の評判…一方で「キムタク社長」待望論も

公開日: 更新日:

 そんな鈴木氏が、今後、スタート社の第2章をどう切り盛りしていくのかは興味深いところだが、一方で、こんな見方もある。スタート社に近い別の関係者の話。

「結局、福田氏は混乱期のワンポイントリリーフだったわけですよ。騒動が収束してきて、藤島ジュリー景子氏の院政が復活するのではないかという見方もある中、その暁には、やはり鈴木氏はお飾りに終わる可能性は拭い切れない。さらに先日のスタート社の取引先向けのパーティーでも登壇して挨拶していた木村拓哉がいずれ社長に就任するのではないかという説もあります」

 確かに、旧ジャニーズ事務所直系のDNAを持ち、いまや同事務所の看板タレントの地位をゆるぎないものとしているキムタクこそ、新生STARTO社をリードするにふさわしい人物だという声はあるようだ。

「プレーイングマネージャーとして活躍するトライストーンの小栗旬の例などもあるし、今やキムタクの内外への求心力は絶大ですから」(前出の関係者)

 創業者の悪行は白日の下となり、中居もコケて、“キムタク社長”が現実となる日はやってくるかーー。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒