嵐・二宮和也が喜多川氏を呼び捨てに…“ビジネス書”出版は「ジャニーズとの決別」の証し

公開日: 更新日:

「ジャニー。ジャニー喜多川に、誠心誠意をこめて謝ってもらいたい」

 国民的アイドルグループ・嵐の二宮和也(42)が17日、「独断と偏見」(集英社新書)を発売。同書の「いま、いちばんあってみたい人は?」の質問で二宮が語った言葉だ。

 アマゾンのランキングでは発売当日にタレント本(総合)ランキングで1位を獲得。新書としては異例の売れ行きで、珍しい展開だ。

軽々と語れる内容ではないとしつつも「自分が大事にしていた事務所、自分の居場所を奪ったことに対して謝ってもらいたいと思っている」と今までにないストレートな表現でジャニー喜多川氏に否定的な意見を述べた。また共同会見の場ではジャニー氏のことを「アイツ」と表現したことも報じられ、話題になっている。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「ジャニー喜多川氏が亡くなり、ジャニーズから完全に卒業して、客観的に意見ができるようになったのだと思います。今までのようにアイドルとしての正解を優先させるより、本音で語っている姿は誰もが好感が持てる。発言に対するハレーションも含め、二宮さんが楽しんでいる様子も伺えます。ソロ活動に向けたスタートラインに立ったと言えるでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網