松岡&城島の謝罪で乗り切り? 国分太一コンプラ違反「説明責任」放棄と「核心に触れない」メディアを識者バッサリ

公開日: 更新日:

 メディアの不平等な報道にも疑義を呈する。

「松岡さんが詳細を『知らない』とコメントした時に報道陣がそれ以上質問することなく、そのまま報じてしまうこと、『当事者の説明が必要ではないか』と疑問を投げかけたTBS安住紳一郎アナウンサーのまっとうな発言が話題になることもメディアの問題。日々のニュースもプライバシー保護を盾に詳細を報じなかったら成り立たないでしょう。裏を返せば“対象者を選別して”報道が変わるというダブルスタンダードです。これを不祥事乗り切りの定番化させないことがメディアの責任ではないでしょうか」

 芸能界だけプライバシーが優遇されるということは、裏を返せば一般市民がないがしろにされるということ。国分報道は報道の不平等をも詳らかにしている。

  ◇  ◇  ◇

 国分太一処分の真相は?関連記事【もっと読む】国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇…も合わせて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定