中居正広氏は法廷バトルか、泣き寝入りか…「どちらも地獄」の“袋小路生活”と今後

公開日: 更新日:

 こうした見方が浮上するのは今回にはじまったことではなく、今回の続報に対しても、そうした動きには出ないのではないかという見方もある。

「中居氏が現時点でも守秘義務解除に消極的とされるのは、Xさんやフジテレビを名誉毀損による損害賠償で訴え、たとえ勝訴したとしても、中居氏のさらなるイメージダウンのリスクが伴うからかもしれません。性加害はなかった、合意の上の行為であったと証明する上で、中居氏がXさんに行った行為の詳細を法廷で公にする必要があるからです」(同)

 だから、法廷には持ち込みたくはない。だが、フジテレビ第三者委員会が性加害認定を取り下げることもなければ、今回のような続報によって性加害疑惑はさらに強まっていく。それは何とかしたいが、法的措置に出たくないというのが本音ではないだろうか。騒動発覚後、中居氏は自宅に引きこもっているとも報じられている。

「今回また裁判沙汰にしないとすれば、身動きの取れない状況を暗に認めてしまうことにもなりかねない」(スポーツ紙芸能デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定