沢口靖子、還暦で“月9”挑戦に潜む勝負 「科捜研の女」の呪縛破るべくハイリスク・ハイリターンな賭けに

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 フジテレビは、元SMAP中居正広氏(53)をめぐる一連のスキャンダルで局の信用は失墜。スポンサー離れが加速し、制作費も削られ、制作状況は悪化の一途をたどっている。そうした中、清廉潔白なイメージと奇跡の美貌を兼ね備えた沢口に白羽の矢を立てたというワケ。

「まさに“最後の切り札”ですよ。沢口さんに関しては、過去にスキャンダルが報じられたことは一件もありません。今回彼女が演じるのは情報犯罪特命対策室の刑事・二宮奈美。足を使った地道な聞き込みが武器という、愚直な性格なんです。冷徹な科学者マリコ像とは正反対で、沢口が望んだイメージチェンジの格好のキャラクターでもあるわけです」(前同)

 一方で、ネットなどで盛んに噂されているのが「科捜研の女」の打ち切り話。沢口がフジの月9出演を了承したことがその証しだというのだが…。

「打ち切りはガセですよ。レギュラー放送はひと区切りしましたが、テレ朝は年数回のスペシャル版として続投を模索しています。沢口さんや、もう1人の主役である内藤剛志さんが京都の住まいを手放さないのは、その可能性があるからです。沢口さんがフジで刑事を演じても『科捜研の女』の役柄とはかぶりません。むしろテレ朝のスタッフも沢口さんのチャレンジを応援しています」(テレ朝関係者)

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