千原せいじは日本仏教会に「不適切行動」暴露され…謝罪模索も最悪タイミングの辞任で炎上終わらず

公開日: 更新日:

■“いじめられっ子”発言の謝罪模索中で…

「なぜ、日本仏教協会はこのタイミングで辞任理由まで発表したのか……」と話すのは、あるお笑い関係者だ。

「吉本興業としては、“いじめられっ子”発言で物議を醸した当初から、せいじに謝罪や釈明のコメントや動画を出すことをアドバイスしていた。しかし、せいじが煮え切らなかった。そうこうしているうちに、ラジオの打ち切りやトークショーが中止になるなど、いっこうに騒動は鎮静化されず影響は広がるばかり。さすがのせいじもここにきて謝罪する方向に動いていた矢先に、日本仏教協会からのコメントが出てしまったんです。もっと早くに対応していれば、鎮静化することはできたはずなんですが」

 まさに謝罪をしようとしていた矢先に、さらなる炎上ネタを放り込まれてしまった格好だ。遅きに失したと言われても仕方ないだろう。

「実は仏教協会は9月25日にも『千原せいじ氏が5月に不快な行動をとった為、(中略)辞任を認めました』と声明をHPで発表しています。“いじめられっ子”発言にせいじ側がダンマリを決め込んでいるので、協会側には苦情が殺到していた。それでも、せいじ側が誠実に対処してこなかったことで協会側の怒りが頂点に達したということでしょう」(週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  2. 2

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  3. 3

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  4. 4

    高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発

  5. 5

    石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”

  1. 6

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  2. 7

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  3. 8

    『アイヴ・ガッタ・フィーリング』寒空の屋上でノリノリ演奏も…カンペ見ながら歌うリアル

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス