沢口靖子が還暦にして“肉体派女優”に変貌も…「視聴率より体力が心配」の懸念広がる

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 還暦を迎えた沢口がなぜ、あれほどのアクションに応えられるのか。その裏には、並々ならぬ役づくりの努力があるようだ。

ドラマでは常に犯人を追いかけ走り続ける沢口ですが、毎回登場する犯人逮捕のための格闘シーンも新たな見せ場になっています。こうした過激な収録に応えるため沢口はジム通いを欠かさなかったそうです。専用の個人トレーナーをつけ筋トレにヨガ、キックボクシングを習っている。オフの時には一日1時間以上もランニングを欠かさないそうです」(前同)

 視聴率は、初回(10月6日)こそ世帯6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)とまずまずのスタートを切ったものの第2話=5.5%、第3話=5.5%と失速。しかし、10月27日に放送された第4話では、世帯5.8%(個人3.3%)と第2話・第3話から数字を上向かせた。しかし11月3日放送の第5話では、世帯5.4%(個3.2%)とまた失速。

 一進一退の視聴率を前に、健闘する沢口をファン以上に心配しながら見守っているのが“古巣”のテレビ朝日関係者だという。

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