女優業邁進の田中みな実がバラエティー全降板のワケ…今も独身の理由とウワサの亀梨和也との関連

公開日: 更新日:

 その女優メインの活動にも、知られざる葛藤があったという。事務所移籍の際、社長から「バラエティー番組は手放すよね」と向けられ、「どちらもできます。両輪でやっていきたい」との意向を示しても、「手放さないと得られるものがない」と言われた。さらに、バラエティーのイメージは女優としてマイナスだと説得され、バラエティー出演を全て手放す決断をしたのだそうだ。

「苦しい決断だったのかもしれませんけど、社長の言うことも分かります。日本の芸能界で女優業をやる意味として、広告業界では『資生堂のCMを取るため』という言い方があります。それが広告業界では“格”と見られるんです。そうしたブランド女優を目指すなら、バラエティーはプラスにはなりにくい。本気で、長く女優でやっていくつもりならば、バラエティー出演をすべて辞めるくらいの覚悟は必要だというのでしょう。さらにNHKの大河女優になればもう安泰とも言われ、そこを目指して女優として腕を磨いて、ガンバレと言いたかったのでしょう。まあ稼ぐだけなら、バラエティーもありだという見方もありますけど。自分のやりたい、楽しいだけで食べていける世界ではもはやないということでしょう。もちろん、スキャンダルはご法度です」(前出の広告プロデューサー)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?