羽鳥慎一アナが「好きな男性アナランキング2025」首位陥落で3位に…1強時代からピークアウトの業界評

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■バード一強時代のこれから

「バード(羽鳥アナ)の推定年収は3億、最高7億円とも報じられ局アナ時代の1000万円から大幅増し『羽鳥慎一モーニングショー』の推定3億円など、番組1本あたり50万円から100万円ものギャラを得ている業界のトップであることに変わりはありません。CMにイベント司会、書籍印税もあり、ニホンモニター調査による2025年のタレント番組出演本数ランキング(関東地区、1~11月分)でも17位にランクイン、307本もの出演を記録と、安定した露出を維持しています。男性アナの憧れ、出世頭であることに変わりはないものの、ピークアウトの兆しも出てきているというのです」(同)

 羽鳥アナは1994年に日テレに入社し、朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」などで活躍、2011年にフリーに転身後、タレントとしてのポジションも確立した。12日の「羽鳥慎一モーニングショー」では、コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏、長嶋一茂と丁々発止のやりとりを見せて、話題を集めた。


「元局アナというステージから、さらに上の名司会者というところまでいけるかどうか注目ですね」と、放送関係者は言っている。好きな男性アナランキング首位からの陥落を、本人はどう受け止めているのかも注目だ。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では櫻井翔と日テレ藤井貴彦アナに“微妙な秋風”…日テレ「news zero」選挙特番は視聴率トップも』なども必読だ。

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