中森明菜が全国ツアーで完全復活! 親友・小泉今日子との絆は今も…高まる「花の82年組」再会への期待

公開日: 更新日:

 それだけステージへの思いが強いのだろう。明菜は芸能活動休止中もファンクラブでメッセージを送り続けたことで知られ、今回も「待っていてくれるファンがいるなら」と奮起しているようだ。

小泉今日子からの「会いたいな」メッセージと、同窓会コンサート企画

 またファンならずとも、明菜と同期の「花の82年組」はアイドル黄金世代として知られる。その筆頭格で、このほど還暦を迎えた小泉今日子と早見優(59)らが出演するライブイベント「ROOTS66」の1月の会見で、小泉はこう言って注目を集めた。

「同期だったお友だちがいっぱいいるので、同窓会もやりたいです」
 
 プロデューサーでもある小泉の声かけでこの82年組が集結し、同窓会コンサートとなれば、往年のファンが駆けつけ、盛り上がると業界関係者は沸いていた。明菜のツアー発表による完全復活によって、明菜と82年組との再会への期待も改めて上がっているという。

「明菜と小泉はとりわけ親しく、新人時代の音楽イベントで小泉に生卵が投げつけられたとき、明菜が駆け寄って舞台袖に連れて行って助けたことをきっかけに、中目黒などで飲み歩く姿が目撃されたり、固い友情を結んでいました。明菜が2010年ごろから体調不良で活動休止中も、小泉とは連絡を取り合い、小泉はラジオなどでエールを送っていた。明菜のデビュー曲『スローモーション』をカラオケで歌うほどファンでもあり、昨年6月もラジオで明菜の曲を選曲し『会いたいな』と語っていた。絆は今も健在で、互いに尊敬し合う戦友のような存在なのですから、明菜のステージに小泉がゲスト出演したりする可能性もあると思いますよ」(音楽プロデューサー)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》