「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

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「CMがメインになってしまい、せっかくの本編が『添え物』になってしまう可能性があります。まあ、民放ですから本音では『CMこそメイン』でしょうが、せっかくのコンテンツよりもCMが目立つ事態になってしまえば、正直、バランスが悪いと言わざるを得ないでしょう」

 裁判を取り下げるという、ただでさえ「グレーな決着」となった性加害疑惑の後だけに、世間一般から集中砲火を浴びることなる「悪目立ち」は避けたいところ。ただ、ファンから大歓声が上がってしまっている以上、すでにその兆候は出ているということになる。今後もCMの放送を続けるのであれば何か対策を打ちたいところだろうが、どんな手段があり得るだろうか。スポーツ紙芸能デスクはこう語る。

「8日と15日の放送が顕著ですが、SixTONESジェシーの2週連続にわたるゲスト出演に対し、視聴者が大きく沸いていました。このような感じでゲストを前面に押し出す放送回を増やして“臭み”を消すしかないんじゃないでしょうか。結果、レギュラーメンバーだけで取り組む企画が減って番組の個性が消えてしまうかもしれませんが、そうも言っていられないでしょう」

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