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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開

公開日: 更新日:

 広瀬アリス(31)が自らのSNSで“推しの結婚”について持論を展開し集中砲火を浴びている。事の発端は広瀬が目を見開いて食事をするXの投稿に、ネットユーザーが《推しの結婚が発表された。っていう顔》とリプライしたこと。これに広瀬が《推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ。充実してるからこそ仕事面で頑張れて輝く》《自分の気分が悪くならないように生きてくれだなんてただの厄神。》と返したことで賛否両論を呼んだ。

 つまり、「ファンであれば、その“推し”が幸せになるなら残念がるのではなく全力で祝福すべき」というのが広瀬の持論。これにユーザーは猛反発し《お前、何様のつもり? “ただの厄神”って何? 余計なお世話なんだよ!》《推しの幸せを素直に祝福できないファンだっているのに…厄神は酷すぎませんか?》《私は大倉忠義と赤西仁を手に入れたから…って、余裕か…》といったコメントが殺到したのだ。

 この反応に、さすがに広瀬も“これはマズい……”と思ったのだろうか、すぐに《げ。ごめんね、発言気をつけます》と謝ったのだが、これに多くの芸能記者は「この舌禍騒動は、体のいい結婚宣言だったのか?」と、昨年春から交際中の赤西仁(41)とのゴールインが近いと読んでいる。

 広瀬は昨年5月に赤西の自宅マンションで“お泊まりデート”が報じられた。その後も赤西との姿が西麻布界隈で何度も目撃されていて、昨年夏には、ハワイのホノルルにあるショッピングモールで、一緒に仲良く買い物をしている姿を多くの日本人観光客に目撃されている。

 1年半ほど前の取材で「この年齢になると、知らない人とまた一から関係性を作るのが、本当に面倒くさくて……」と、新しい恋愛に消極的な様子も感じさせた広瀬だが、現実は約3年続いたSUPER EIGHTの大倉忠義(40)との破局から約1年後に始まった赤西との恋に、周囲が心配するくらいはまっているといわれている。

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