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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開

公開日: 更新日:

事実上の女優休止状態もカウントダウン説に拍車

「2人の関係が最終段階に入っていると感じるのは、広瀬が急速に仕事量を減らしていることが理由です。一時は“恋愛ドラマの新女王”などともてはやされましたが、現在は昨年4月期の日本テレビ系連続ドラマ『なんで私が神説教』を最後に女優としては事実上の休止状態です。関係者に聞くと“オファーしてもスケジュールをもらえない”といいますから、もう待ったなしであることは間違いなさそうです」(芸能関係者)

 筆者の取材でも、交際報道当時に話題になった“お揃いのゴールドリング”や600万円以上するといわれる“お揃いの腕時計”は今も健在だ。

「広瀬が赤西との時間を優先するのは、2年前のトラウマがあるからでしょう。大倉との交際は家族に挨拶も済ませ、もはや結婚は時間の問題といわれていましたが、結局周囲の強い反対もあり破局、その後わずか10カ月足らずで大倉は一般女性とできちゃった婚を発表します。また妹のすずも昨年春に山崎賢人と破局し、人気者同士の結婚がいかに難しいかを目の当たりにしているわけです。“同じ過ちは二度と繰り返さない”“今度こそ!”というのが広瀬の今の本音でしょう」(芸能記者)

 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、23年に1男1女をもうけた黒木メイサと離婚。芸能関係者の見立てでは、広瀬の32回目のバースデーとなる今年12月に何らかの動きがあると予測している。

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