くわばたりえ「通販女王」に黄色信号…体重10キロダイエット成功がかえってアダに

公開日: 更新日:

「今確実に視聴率がとれるのが、ママタレのバラエティー番組。中でも、一番キャスティングしたいのは藤本美貴くわばたりえです。ダイエット女性にとって永遠の課題なので、アラフィフで成功することは確かに悪くはない。しかし、通販番組でさんざん『これさえあれば!』と紹介していたのにも関わらず、今回、結局食事が大事、ってオチが微妙(笑)。当分ダイエット関係は扱えなくなるかもしれません」(テレビ関係者)

 通販番組は撮影が日中で、収録が押すこともなく、ギャラがいいとママタレの間では人気の仕事。ダイエット系でコメントできないとなると仕事の範囲が狭まるのは確実。あちらを立てればこちらが立たず……なかなか一挙両得とはいかないようだ。

  ◇  ◇  ◇

 退院にはこぎつけたものの、人生の嵐はまだ続いているようだ。関連記事【もっと読む】マツコ・デラックスNetflix新番組が制作中止に…「3年間続く大殺界の2年目」の気になる今後…では、本人の今後を占っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン